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私が住んでいる自宅からほど近くの場所に「大泉交通公園」があります。
公園の名称から車や電車などの交通車輌等が展示されている公園だと思われている人もいるのではないかと思います。そう思って行ってみるとかなりイメージが違うことに驚かれるかもしれません。
大泉交通公園は子供たちが楽しみながら交通ルールやマナーを身につけられるようにと昭和52年1月に開園した区立公園です。いま風に言えば体験型テーマパークですね(*^_^*)
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場所は南大泉6丁目。保谷駅北口から歩いて10分ほど。この日私は自転車で行きました。自動車の駐車場はありませんので来園の際はお気をつけ下さい。
入園料、乗り物使用料共に無料です。園内は思いのほか広く8000u余り。園内には車道を模した舗装道路が整備されています。
この中を備付けの自転車と足漕ぎ型のゴーカートに乗って自由に移動することができるという形態になっています。
道路はセンターラインのある道路とない道路が用意されています。 |
交差点、横断歩道、歩行者信号、車両用信号、停止線、交通標識などが設置され、交通ルールを守って走行するように呼びかけられています。
自転車(60台)の利用は中学生以下、ゴーカート(20台)の利用は小学生以下までです。
私は年齢制限を超えていますので歩いて園内を散策しました。もちろん歩行者も交通ルールを守らなければなりません。大人の責任として来園した大人全員が率先してルールを守りましょう!
なお個人所有の自転車では園内は走れません。
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園内の印象は「緑が多い!」。木立の合間から差し込む太陽の光もさわやかで、空気もおいしく感じます。
園内の道路は交差点以外にも三叉路も用意されていて、自然と優先道路の感覚も身につけてもらおうという配慮も感じられました。
曲がりくねった道もあり全長では相当の距離を走ることができます。 |
ゴーカート、自転車はそれぞれの格納場所に整理して留めます。
利用するときは正門横で使用申込書に記入します。どれもきれいに安心して使える状態になっていました。係員の方が整備をされているのだと思いました。
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自転車には補助輪がついたタイプも用意されています。
「そろそろ自転車に乗れるようになりたい」年代の子ども達にとっては格好の練習場にもなります。もちろん本物の自動車は走っていませんし、道路はきれいに整備されています。
すぐ脇でお父さんお母さんが乗ってみせながら親子で上達すること間違いなし(?)です。
一番大きな交差点には時おり係の方が立って交通整理をされていました。子ども達と触れ合いながら穏やかに指導されているように感じられました。
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公園の中央部は小高い丘になっていて腰を掛けて休めるようになっています。
芝生もきれいに手入れされていますので家族でお弁当を持って一日ゆっくり楽しむのもいいですね。
園内にはブランコもあり、まだ自転車に乗れない兄弟がいる場合も楽しめるように配慮されています。
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子ども達の幸せを願う気持ちを込めているのでしょうか、休憩所の近くにはブロンズの作品がありました。
吉野毅さん作の「遊」とタイトルがあります。
未来の宝である子供たちがのびのび悠々と自然の中で遊べる公園だと思いました。
私が訪れた日も家族で来られていた方、ゴーカートを楽しんでいる子ども達もいました。
また課外学習等で団体で利用することもできます。その場合は利用する日の1週間前までに管理事務所に申込をします。団体利用は原則として日曜祝日を除く日の午前中となっています。
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正門右側には水遊びができるエリアもありました。園内には木々も多く、暑い日にも涼しく過ごすことができるよう配慮されています。
これから日差しも和らぎ野外でも過ごしやすくなります。家族で、友達同士で、ぷらっと遊びに行ってみてはいかがでしょう? |
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| 練馬区立大泉交通公園 |
| 住所 |
練馬区南大泉6-16-1 |
| 開園時間 |
9時〜17時(乗り物貸出しは9時30分〜16時30分) |
| 休日 |
毎週月曜 月曜が国民の祝日の場合は開園し翌日が休日になります。
年末年始(12月28日〜1月4日) |
| お問合せ先 |
練馬区土木部公園緑地課03-3993-1111(代)
大泉交通公園管理事務所03-3924-0996 |
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| (レポート:2006.09.04) |
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