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| ■テーマ3: |
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いよいよ夏の季節です。
学校が夏休みに入ると開放感も手伝って青少年が非行の兆しを見せるのもこの時期です。
内閣府の発表による「少年非行の現状」によれば、平成16年に非行・犯罪行為により検挙された少年の数は約13万人。成人を含めた刑法犯検挙人数の約3割にものぼります。
未来ある青少年が犯罪に手を染めることなどあってはならない。特に近年はいわゆる「普通の子」が犯罪に及ぶケースも目立ちます。我が子の健全な成長へ、この時期心して信頼の目で見守っていきたい。
少年問題の専門家が少年犯罪を防ぐ大人が心がけることのひとつに「我が子に『何があっても私はあなたを守る。そして最後まで責任を持つ』という親の姿勢を伝えてほしい」と述べています。
世界を代表する教育者は「大切なのは、子供のことを決して忘れないこと、最大に子供のことを思っていくことです。それが子供の心に刻まれ、大きくなってから生きてくる。愛情に勝る家庭教育はないのです」と語っています。
「親の背中を見て子は育つ」と言われるように、子供は親が一生懸命に生きる姿をよく見ているものです。
親の愛情あふれる姿こそ子供を非行から守るのだと私自身も肝に銘じて、ポイントは親であり、この夏も子供との対話、ふれあいを大切にしていきたいと思います。
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| (掲載日:2005.07.14) |
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