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| 平成23年第1回定例会 |
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平成23年第1回定例会において、私、田代たかみは練馬区議会公明党を代表して一般質問を行ないました。

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議会ひとくちメモ |
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練馬区議会を傍聴されたことがある皆さんはおわかりと思いますが、練馬区議会定例会では一問一答の形式ではなく、質問者は割り当てられた時間の中で質問や意見を一括して述べる形になっています。
ひとつのテーマだけについて質疑を行なうということはまずありえませんので複数のテーマを順番に述べることになります。
一方、回答する側は1テーマ毎に回答者が登壇するわけではありません。
たとえば区長が答弁するテーマが『子どもの安全対策について』『介護予防について』であればその2つについて区長が話す際にまとめて答弁します。
また『子どもの安全対策について』教育長にも答弁が必要である場合は教育長の登壇の時に答弁を行なうという感じです。
文章で書くとちょっとわかりにくいですが説明している意味合いがお分かりいただけますか(^_^;)
様々な質疑形式それぞれにメリットデメリットがありますが、このやり方の主なメリットとしては限られた時間を無駄なく使うことができるという点があげられます。具体的には答弁者の説明が長くて質問時間が終わってしまうということがないということです。
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