登壇者:練馬区議会議員・練馬区公明党 田代たかみ
会議名:平成20年 第1回定例会
年月日:平成20年2月14日

各質問答弁右側の再生ボタンを押すとビデオが再生されます。
田代たかみ質問・提案内容
  登壇挨拶
区長の基本姿勢について
財政について
練馬駅北口区有地の活用について
公園整備について
5 自転車安全対策について
6 高度医療の新病院誘致について
7 肺炎球菌ワクチンの公費助成について
  終了挨拶

練馬区答弁内容
区長
保健福祉事業本部長
環境まちづくり事業本部長
企画部長

※登壇ビデオをご覧頂くにはWindows Media Playerがインストールされている必要があります。インストールを希望される場合は右のアイコンをクリックしてオフィシャルページにお進み下さい。
Get Windows Media Player
Get Windows Media Player

議会ひとくちメモ

練馬区議会を傍聴されたことがある皆さんはおわかりと思いますが、練馬区議会定例会では一問一答の形式ではなく、質問者は割り当てられた時間(今回私の場合は25分)の中で質問や意見を一括して述べる形になっています
ひとつのテーマだけについて質疑を行なうということはまずありえませんので複数のテーマを順番に述べることになります。

一方、回答する側は1テーマ毎に回答者が登壇するわけではありません。
たとえば区長が答弁するテーマが『子どもの安全対策について』『介護予防について』であればその2つについて区長が話す際にまとめて答弁します。
また『子どもの安全対策について』教育長にも答弁が必要である場合は教育長の登壇の時に答弁を行なうという感じです。
文章で書くとちょっとわかりにくいですが説明している意味合いがお分かりいただけますか(^_^;)

様々な質疑形式それぞれにメリットデメリットがありますが、このやり方の主なメリットとしては限られた時間を無駄なく使うことができるという点があげられます。具体的には答弁者の説明が長くて質問時間が終わってしまうということがないということです。
Copyright (C) 田代たかみ All Rights Reserved.